観光案内


- Sightseeing -

豊かな自然に囲まれた金山町

金山町は総面積の90%を森林が占め、
また飛騨川や馬瀬川など一級河川が流れる豊かな自然に囲まれた環境にあります。
ギフチョウが最初に発見された地で、現在も棲息地があり、河川には魚類だけでなく、オオサンショウウオ、ゲンジボタルを始めさまざまな生物が棲息しています。

金山巨石群

金山巨石群とは?

「金山巨石群」は高さ10mもある巨石が山肌に連なる3か所の巨石群の総称です。実は、これらの巨石群は、太陽カレンダーとして現在もずっと静かに時を刻んでいるのです。その起源は縄文時代。太陽観測による「こよみ」が存在し、古来時を刻み続ける天文遺跡の可能性が調査されており、金山巨石群は高等学校世界史の教材にも掲載されています。
近年はパワースポットとしても注目を集めています。

金山巨石群

神秘の光を体験できる「光の体験ツアー」

神秘の光を体験できる「光の体験ツアー」

現代人の想像を超える古代人の叡智と、自然の織りなす神秘の光を体験してみませんか?
専門のガイドがご説明、ご案内いたします。
【募集期間】
12月21日(水)~23日(金) 冬至の光体験 (冬至 12/21)
 1月20日(金)~22日(日)   冬期の光体験
 2月17日(金)~19日(日)   冬期の終わりを告げるスポット光体験

 

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筋骨めぐり

筋骨めぐりとは?

“筋骨(きんこつ)”とは、飛騨地方の呼び名で「路地裏や赤道(あかみち)」のことを言います。人間の体に例え、筋や骨のように複雑に絡み合った『細い裏道』のことです。
飛騨街道金山宿に張り巡らされた「筋骨」は公道ですので、誰が通ってもOKです。ただし、民家が隣り合い、現在も生活道として地元の方々が利用していますので、声を掛け合って散策をお楽しみください。

筋骨めぐり

筋骨めぐり

ガイド付き 筋骨めぐりツアー

①45分~60分コース(1時間以内)
両面宿儺伝説の舞台となった「鎮守山」、または藩領境の飛騨川・馬瀬川の合流地点、奥飛騨酒造のいずれかを除いたコース。

②90分~120分コース(2時間以内)←おすすめ!
飛騨金山の歴史・文化に触れながら、健康志向でゆったりウォーキング。90分歩いて約5,000歩!食べ歩き・試飲・お土産なども楽しめます!!
コースはお客様のご都合に合わせて組み合わせることができます。ぜひご相談ください。

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横谷峡 四つの滝

横谷峡 四つの滝とは?

“横谷峡(よこたにきょう)は、下呂市金山町にある峡谷で、4つの滝があることから四つの滝とも呼ばれています。下から白滝(しらたき)・二見滝(ふたみたき)・ 紅葉滝(もみじたき)・鶏鳴滝(けいめいたき)があります。飛騨木曽川国定公園に指定されている金山町を代表的景勝地で、絶好のハイキングコースとなっています。
特別天然記念物に指定されている大山椒魚の生息地として知られており、紅葉の季節や新緑の季節がおすすめです。

横谷渓四つの滝詳細はこちら

横谷渓ウォーキングマップ

横谷渓ウォーキングマップ

イベント

  • 4月初旬~中旬

    ギフチョウ観察会

    当館から車で16分(9.7km)

    ギフチョウ観察会

    ギフチョウは、金山町内各地で見られますが、金山町広瀬には保護地区を設け、ボランティアにより食草であるカンアオイの管理や、林内の整備などが行われ、この場所では毎年3月末から4月初めにかけて多くのギフチョウを見ることができます。
    例年4月にはボランティアによって生態観察会が開催されています。

    期間 2016年 4月 9日(土)10:00~12:00   2017年は未定
    場所 池の島公園 (祖師野エリア)
  • 春の祭典 下原八幡神社

    当館から車で6分

    春の祭典 下原八幡神社

    花笠の子供たちが輪になって踊ります。(無形民俗文化財)
    かつては花笠の花を取れば養蚕豊作と競い合ったそうです。

    期間 4月1日に近い土曜日 日曜日
    場所 下原八幡神社
  • 春の祭典 柯柄八幡神社

    当館から徒歩7分

    春の祭典 柯柄八幡神社

    江戸時代から続く金山最大のお祭り。
    美濃和紙で作られた花みこしは美しく迫力があります!

    期間 平成30年4月14日、15日 (土曜日、日曜日)
    場所 柯柄八幡神社
  • 飛騨金山 夏まつり

    当館から徒歩1分

    飛騨金山 夏まつり

    黄金姫伝説に登場する「黄金姫」が毎年選ばれ、イベントやパレードに参加します! 

    ■横谷峡 滝まつり
     ◇ とき :10:00~13:00
     ◇ 場所 :横谷峡 四つの滝・白滝 ☆マスのつかみ取りあり!

    ■飛騨金山花火大会
    [花火大会]
     ◇ とき :20:00~21:00
     ◇ 会場 :金山橋上流(飛騨金山駅から徒歩5分)

    [黄金姫と白龍太鼓のパレード]
     ◇ とき :18:00~20:30
     ◇ 場所 :本町~橋本町~金山橋~弥生町~金山振興事務所

    [金山中吹奏楽部演奏]
     ◇ とき :18:00~20:30
     ◇ 会場 :金山振興事務所

    [納涼盆踊り大会]
     ◇ とき :21:00~23:00
     ◇ 会場 :橋本町周辺

    ◎主催 : 飛騨金山夏まつり実行委員会 (委員長:鎌倉庄司)

    期間 8月13日
    場所 金山市街地
  • イコスタDEかなやま

    当館から徒歩1分

    NO PHOTO

    フリーマーケット、バザー、各種ステージイベント等を開催。
    イコスタとは、方言の「頑張る」「張りきる」という意味の「いこす」と「フェスタ」の造語です。
     ◇ 日時 :2017年 10月未定日(日) 広報レポート
     ◇ 場所 :金山市民グラウンド〈金山小学校〉(金山エリア)
     ◇ 主催・お問い合わせ :金山町商工会青年部  TEL 0576-32-3370

    期間 10月未定日
    場所 金山市民グラウンド〈金山小学校〉
  • ひだ金山清流マラソン大会

    当館から車で5分

    NO PHOTO

    馬瀬川の清流沿いを駆け巡るマラソン大会

     ◇ 日時 : 29年11月未定日(日)
     ◇ 場所 : リバーサイドスタジアム(金山エリア)
     ◇ 主催 : 下呂市・下呂市教育委員会・㈱中日新聞社

    期間 平成30年11月4日 (日)
    場所 リバーサイドスタジアム(金山エリア)
  • 黄金姫街道ウォーキング

    当館から車で6分

    黄金姫街道ウォーキング

    横谷峡 四つの滝(鶏鳴滝)へ辿り着いた黄金姫伝説を偲ぶコースです。
    【コースの一例】
     黄金姫パーク(大駐車場)AM9:00→横谷峡トンネル→横谷橋→鶏鳴滝→紅葉滝→二見滝→
     白滝→善心谷林道(愛蓮の滝)→黄金姫パーク (約 2時間/6km)
    【新コース】2012年美濃東部農道開通後 新コースが誕生しました!
     ◇ 主催 :金山町観光協会 TEL. 0576-32-3544

    場所 横谷峡 四つの滝

観光スポット

  • 金山巨石群

    車で約20分(16km)

    金山巨石群

    「金山巨石群」は高さ10mもある巨石が山肌に連なる3か所の巨石群の総称です。実は、これらの巨石群は、太陽カレンダーとして現在もずっと静かに時を刻んでいるのです。その起源は縄文時代。太陽観測による「こよみ」が存在し、古来時を刻み続ける天文遺跡の可能性が調査されており、金山巨石群は高等学校世界史の教材にも掲載されています。

  • 東仙峡 金山湖

    車で30分

    東仙峡 金山湖

    岩屋ダムで作られたダム湖畔 「東海の水瓶」ともいわれている岩屋ダム(ロックフィル式ダム)、ダム貯水池でもある東仙峡金山湖の湖面に映る色鮮やかな紅葉樹は、観るものを魅了します。

  • 四つの滝

    車で約11分(4.2km)

    四つの滝

    馬瀬川の支流、白山町(白山神社)の横谷川入り口から約1km のぼると、白滝(落差17m)があります。さらに50mのぼると二見滝(落差13m)があり、さらに300mで紅葉滝(落差9m)、最後の100mで到達する鶏鳴滝(落差33m)は秘宝の鶏を探しこの滝へたどり着いた黄金姫伝説の地です。

  • 八坂(はっさか)湖畔桜

    車で20分

    八坂(はっさか)湖畔桜

     岩屋ダムの下流、馬瀬川第 2ダムの静かな湖畔沿いにソメイヨシノ60本(樹齢38年)の桜並木が約400m続きます。満開シーズンの夕暮れ時には、左岸側(八坂側)がライトアップされ、露店でくつろげる近年の穴場スポット。右岸の乙原側も桜並木が続きます。
     その2~3週間後には、八坂公園内にある淡黄色のウコン(鬱金)桜(樹齢20年)や、湖畔桜南側の八重桜が見ごろを迎えます。

  • 大船渡ダムの桜並木

    徒歩5分

    大船渡ダムの桜並木

  • 要仲山 玉龍寺

    車で6分

    要仲山 玉龍寺

    〈通称 もみじ寺〉100本を超える5種類のモミジが境内を彩ります。

  • 鎮守山

    徒歩3分

    鎮守山

    鎮守山の観音堂⇒両面宿儺が37日間大陀羅尼をとなえ、国家安全・五穀豊穣を祈願して以来この山を鎮守山と呼ぶようになった。村人が堂を新築して霊験あらたかな観音をむかえて祀った。聖観音立像を中心とし左右に石仏35体を祀る現在の観音堂は弘化 3年(1846年)に再建されたもの。

  • 祖師野八幡宮

    車で約10分(15km)

    祖師野八幡宮

    養和元年(1181年)悲州門原村の住人田口左近光員は非州 4村・濃州16村以上計20村の総代となり養和元年相州鎌倉八幡宮の分霊を勧請し同年奉納しました。後応永22年(1415年)現在地に 5町程の社地を定め社殿を建設し移転しました。祖師野村を始め郡上郡の内16ヵ村、益田郡の内 4ヵ村計20ヵ村の惣社となりました。

  • 下原八幡神社

    車で約10分(2.8km)

    下原八幡神社

    境内にJR高山本線の線路が横断している、全国的にも珍しい神社です。
    今から1600年前の仁徳天皇の時代に創祀されたといわれる神社で、神輿・懸仏・絵馬等、多くの文化財があり、年4月の「祭礼花笠踊り」は無形民俗文化財に指定されました。

  • 菅田川のゲンジボタル

    車で10分

    菅田川のゲンジボタル

    金山町井尻から菅田大谷戸約 2kmの流域は、古来からホタルの名所として知られている。県道関・金山線(こぶし街道)の開通により、保護指定区域となりました。
     また2008年、金山エリアの奥金山地区子供会では近くの川にホタルの幼虫とカワニナ(ホタルのえさになる貝)を引越しさせ、ホタルが群棲できる環境作りに取り組んでいます。 見ごろ=6月下旬から7月初旬